トリマーの専門学校なら東京愛犬総合技芸学園 - トリミング実習

長年の歴史と技術を誇るトリマー養成学校

劇的な技術向上

東京愛犬総合技芸学園は毎日のように実習を実施しています。

週4日、1日5時間以上

他校と比べて、この実習時間の量は圧倒的に違います。

1人1頭

(暴れる犬や当初は教師や先輩と2人で1頭)
これが確実かつ、劇的な技術向上をお約束している理由です。


劇的な技術向上


学術的な授業は、おもに入学直後から実施されます。最初から1人で1頭をトリミングするのは困難ですので、まずは犬に慣れること、犬をシャンプーできること、といったように1つずつ確実にステップアップできるように勉強していきます。

そうすると、トリミングの勉強を始めたばかりの頃は、できる実習が限られてしまいます。しかし、それでは時間を無駄にしてしまいますので、実習終了後に学術的なことを学びます。

だいたいの目安としては、1年を終了する頃には、1日の実習を通して1頭仕上げられるようになっています。

そして卒業をする頃には、2・3時間で1頭仕上げられるようになっているはずです。

また、他の学校を卒業した方、辞めた方々も数多くいらっしゃるので、その人その人のレベルを教師が見極め、教えていきます。ですからシャンプーができる方はバリカンから、といったように人によってカリキュラムが変わっていきます。

トリミングとは技術です。技術を向上させるには経験が絶対的に必要になってきます。その経験を何重にも積み重ね、改善や発見を手伝えるような授業を展開しています。


週4日、1日5時間以上


創立以来、当学園は一つの信念を強く持ち、守り続けてきました。
それは『トリマーは職人であり、技術第一である』です。
そして技術は経験によって磨かれ、向上します。

トリミングとは、整える・無駄をとる・きれいにする等の意味を持ち、犬界では、その犬種のスタンダードな形を作ることを言います。

人と違い、犬には犬種によって多種多様な特徴があり、その特徴を生かす形があります。その特徴を生かすトリミングをするためには、高度な技術が必要不可欠になります。

また、相手は犬なので、言葉は通じず、じっとしていてくれません。たえず動く犬を相手に、高度なトリミングを行なうのは困難を極めますが、それは経験をつむことによって可能になります。

近年、様々なトリマー養成学校が増えました。

しかし、実習時間が少なかったり、5~7人で1頭をトリミングしたりなど、満足にトリミング実習を行なえない学校が多々あります。トリミング業界の一部では当たり前になっていますが、それ自体が問題になのです。

それでは、たとえトリマー養成学校を卒業して1人で1頭仕上げられない、しっかりとした技術が身についていない、などといったことが起こってしまいます。これではプロとしてやっていけません。

ですから、ショップに入っても、下働きしかさせてもらえなかったり、いつまでたっても実力を見てもらえない、という現実が広がっているのです。


1人1頭


(暴れる犬や当初は教師や先輩と2人で1頭)

1人で1頭を担当し、ブラッシングからトリミングの作業を一連して行ないます。これにより、マスプロ授業が実現でき、より高度な技術と経験を身につけることができるのです。

また当学園は、1頭を完璧にトリミングできるようになって、初めて卒業となるので、その人その人のペースで学ぶことができます。

そうすることによって、卒業時に、当学園と他校とでは、身につく技術力が大きく変わってくるのです。

先にも述べましたが、当学園のポリシーは『技術力と経験』です。

そのため完全少人数制となっておりますので、上限を越えてしまった場合、入学をお待ちになるか、ご遠慮させていただいておりますので、ご了承下さい。


簡潔にトリミングの流れをご紹介します。

image4.jpgシャンプー
ここで、しっかりと汚れを落とします。
この時肛門腺を絞ったり、リンスで被毛をコーティングします。



image5.jpgドライヤー
しっかり毛を根元から解かし乾かしていきます。
この時、根元から乾かせていないと毛玉になりやすかったり、出来上がりが悪くなってしまいます。



image61.jpgカット
動く犬に言うことを聞かせ、ケガをさせないよう細心の注意をはらってカットをします。
人と違い、犬は体全体が毛に包まれているので、カットしたラインを見直したりしながらハサミを入れます。


image7.jpgimage8.jpg


完成
この犬の場合、テディーベアカットをベースに、頭は尖がらないように、足先は飼い主さんが洗いやすいようにバリカンを入れています。