東京愛犬総合技芸学園は
1961年、株式会社東京犬の訓練技芸学園という名で
故・泉谷政之助によって創設されました。
そして1971年、東京愛犬総合技芸学園という現在の名称になりました。
- 『より良い人と犬の幸せ』
- 『犬に関する技術者の養成』
- 『質の高いトリマーを世に送り出す』
という理念の、故・泉谷政之助が、
日本に初めてプードルを紹介した故・時田正利、
テリア系トリミングの開祖故・長坂徳治
そして
犬を愛する人々の協力に支えられ、設立することができたのです。
故・泉谷政之助は訓練士として数多くの功績を残し、次第に
犬の幸せ、犬を愛する全ての人の幸せを願いました。
その意思に賛同してくれた方々と共に、次世代へ技術の伝授を
目的とし、同時に人と犬が幸せに暮らせる社会を築けるようにと
強い想いを込めて
1961年、東京愛犬総合技芸学園は誕生しました。
そして、その努力の結果
日本で初めて厚生労働省に認可されている
『社団法人 全日本愛犬技術者指導協会』の公認校として認められました。
現在でも、その理念は脈々と伝えられ、
設立以来多くの優秀なトリマーを輩出しています。
泉谷 政之助

明治38年11月10日秋田県生まれ
《経歴》
東京愛犬総合技芸学園学園長
社団法人 全日本愛犬技術者指導協会会長
全日本警備犬協会範士・理事兼審査員
全日本訓練士協会責任者
日本シェパード協会第3副支部長
財団法人 交詢社 『日本紳士録』(昭和38年刊)より

厚生労働省許認可
社団法人全日本愛犬技術者指導協会
が公認校と認めてあるという看板

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